=== 但馬牛料理 レストラン ブーケ ===

但馬牛料理 レストラン ブーケ
〒667-0032 兵庫県養父市八鹿町小山258-8
TEL.079-662-3718 FAX.079-662-7750

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ビーフシチューの作り方

ビーフシチューを作るには、先ずデミグラスソース(ビーフシチューとデミソースは2コTです)の元ソースエスパニョールを作ります。
ソースエスパニョールのレシピ。
揚げ物などで使った廃油と小麦粉(1:1)で焦がさないようにルーブラウン(茶色になるまで火にかける)を作ります。
トマトペースト(またはトマトピューレ)、お湯を加え鍋の底があたらないようかきまぜうすくのばします。その時うすめに塩、胡椒、ビーフコンソメで味付けしておきます。
(これはビーフシチューが出来上がったときにソース状になるぐらいです。(約6〜7時間です。)>>>これが面倒だと思う人は市販の{ハヤシライスのルー}をのばして代用してください。
和牛の(絶対和牛です。脂の香りが違います。一流ホテルでも輸入肉を使っているところが在るが絶対だめ!香ばしい芳香がないんです。)鞆バラを(肉屋さんには煮込み用の和牛のばら肉と注文して下さい)塊のまま塩コショウして小麦粉をまぶし、フライパンで焼きソースエスパニョールに入れ、6〜7時間、出てくる油を掬い取りながら、太目の菜箸で刺してみてす-っと抵抗なく入るまで煮込みます。取り上げる30〜40分まえにミルポア野菜(玉葱、人参、セロリー、ローリエ1枚を茶色になるぐらい炒めて加えソースに甘みをだします。できた肉は取り上げ冷まして小口に切ります。
ソースはもうデミグラスソースになっています。シノアで漉してミキサーにかけなめらか仕上げにします。切った肉とソースを火にかけ赤ワインをたっぷり加え、このみの野菜(ポテト、人参、マッシュルームなど)入れて煮込み好みの味に仕上げて提供します。
先ずは当レストランブーケの但馬牛のビーフシチューを味わってみてください。「これが本当のビーフシチューか!!」と、あなたの食文化の1ページが書き換えられることでしょう。
ご質問があれば当HPの掲示板にて応答しますよ。書き込んで下さい。

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Last Update : 10/12

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